単行本
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打ちのめされるようなすごい本

米原万里

  • 定価:本体2,286円+税
  • 発売日:2006年10月16日
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作品紹介

本を愛した著者、最初で最後の書評エッセイ集

5月に逝った著者、渾身のがん闘病記を収録する週刊文春連載「私の読書日記」と1996年からの書評を編んだ読書好き必読の1冊

書評・インタビュー

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担当編集者より
5月末に亡くなられた米原万里さん。2年8カ月にわたる壮絶ながんとの闘いに終止符を打たれたのです。その克明な闘病記が「週刊文春」の「私の読書日記」に綴られていました。もうパソコンに向かえなくなる直前まで、最後の力を振り絞って書かれたものです。「最初で最後の書評集」となってしまったこの本には、最後の3回を含む2001年からの「読書日記」と、さまざまな媒体に書かれた書評(1995~2005)のすべてを収録しました。(FY)
商品情報
書名(カナ) ウチノメサレルヨウナスゴイホン
ページ数 536ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2006年10月15日
ISBN 978-4-16-368400-0
Cコード 0095

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