作品紹介

文学がこんなにおもしろくていいのかな?

今、ニッポンの小説が元気だ! 変幻自在、巧みな仕組みと語り口で現代日本の言葉・文学・小説の可能性を喝破した驚異の評論

書評・インタビュー

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担当編集者より
「文學界」連載中、超話題の文芸評論、待望の単行本化。北村透谷、二葉亭四迷以来、近代日本文学百年の「秘密」——誰も近づかなかった文学のタブー、ニッポンの小説の奥底に秘められた核心部分に迫った力作。小説とは何か? いや、そもそも言葉とは何なのか? 国木田独歩『武蔵野』、夏目漱石『夢十夜』から「JJ」、希代の奇書『うわさのベーコン』に中沢新一の芸術人類学まで、過激に、真摯に、ブンガクを語り尽します。まさに日本文学史上初の、真の小説論の登場です!(OM)
商品情報
書名(カナ) ヒャクネンノコドク ニッポンノショウセツ
ページ数 456ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2007年01月10日
ISBN 978-4-16-368610-3
Cコード 0095

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