単行本
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科学は大災害を予測できるか

フロリン・ディアク 川島博之・解説 村井章子訳

  • 定価:本体1,524円+税
  • 発売日:2010年02月25日
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作品紹介

カオス理論研究者が最先端の研究をわかりやすく紹介する

著者は数百万年先の惑星運行を予測する数学者。気候変動・小惑星衝突・伝染病・経済恐慌などから「予測」の科学を解きあかします

書評・インタビュー

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担当編集者より
著者フロリン・ディアクさんの専門は数学によって惑星、彗星の運行を予測すること。現在では数100万年先まで予測できるとか。この知見を、他の災害にも応用できるでしょうか? たとえば地球温暖化、大恐慌などなど……。カオス理論によれば、どんなに精緻(せいち)に条件を設定したモデルをつくろうと、それ自身に内在する些細な動きが、そのパラダイムを崩してしまうため、予測は不可能だといいます。一方で、各分野の科学の進歩によって、その断絶を埋める努力が続けられています。両者のせめぎ合いの最前線を、具体的事例をもとにわかりやすく解きあかします。(TT)
商品情報
書名(カナ) カガクハダイサイガイヲヨソクデキルカ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年02月25日
ISBN 978-4-16-372250-4
Cコード 0098

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