単行本
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言葉はなぜ生まれたのか

岡ノ谷一夫 石森愛彦・絵

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:2010年07月14日
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作品紹介

鳥、ハダカデバネズミ、デグー、テナガザルの研究からわかった!

ジュウシマツの歌には文法があり、ハダカデバネズミは鳴き声で上下関係を確認。人間の「ことば」の誕生の謎を楽しみながら学べる本

書評・インタビュー

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担当編集者より
動物は鳴き声を出すけれど、言葉はしゃべれない。ではなぜヒトだけが言葉を使えるようになったのか? この謎に挑んでいるのが、理化学研究所・脳科学センターの岡ノ谷研究室です。岡ノ谷さんは「ジュウシマツの歌には文法がある」「ハダカデバネズミは“あいさつ”をする」という発見をして、ヒトの言葉のルーツ解明に多大な貢献をしています。豊富なカラー・イラストとともに、サイエンスの最先端を紹介。小学校高学年から読め、夏休みの読書にも最適です。(KN)
商品情報
書名(カナ) コトバハナゼウマレタノカ
ページ数 128ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年07月15日
ISBN 978-4-16-372640-3
Cコード 0095

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