作品紹介

東電・福島原発の「闇」を暴く!

原発利権から岩手・胆沢ダムまで。小沢一郎裁判の鍵を握る「平成の政商」と政官業「癒着」の核心に迫る、各界を震撼させる問題作

おすすめ記事

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
日本の暗流を泳いできた“裏金王・水谷功”。90年代後半から多くの不祥事が起きていた福島原発では、2002年のデータ改竄の発覚で一度は運転停止に追い込まれています。しかし03年7月、再稼働——。これら東電のトラブル処理において関係者の話題となった“裏工作疑惑”の一幕にも、やはり彼は登場するのです。巨額のゼネコンマネーに群がった権力者たちの浅ましき実態。現代日本を「裏側」から描ききった必読のノンフィクションです!(WY)
商品情報
書名(カナ) ウラガネオウミズタニイサオトケンリョクシャノキョウエン ドロノカネ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年04月05日
ISBN 978-4-16-373650-1
Cコード 0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く