作品紹介

川崎で起きた殺人事件の現場に遺されたDNAが指し示すのは、十七年前に代官山で起きたカフェ店員殺人事件の“冤罪”の可能性……。公訴時効撤廃を受け、再捜査の対象となった難事件に、特命捜査対策室のエース・水戸部をはじめとした刑事たちが挑んでいく警察小説新シリーズの第二弾です。あの街にまだ緑深き同潤会アパートがあったころ、少女の夢と希望を踏みにじった犯人の痕跡が徐々に浮かび上がっていくさまは、まさに警察小説、捜査小説の白眉。刑事たちの息遣いが胸に響く、傑作長編ミステリです。 (SY)

書評・インタビュー

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担当編集者より
代官山コールドケース 佐々木 譲

川崎で起きた殺人事件の現場に遺されたDNAが指し示すのは、十七年前に代官山で起きたカフェ店員殺人事件の“冤罪”の可能性……。公訴時効撤廃を受け、再捜査の対象となった難事件に、特命捜査対策室のエース・水戸部をはじめとした刑事たちが挑んでいく警察小説新シリーズの第二弾です。あの街にまだ緑深き同潤会アパートがあったころ、少女の夢と希望を踏みにじった犯人の痕跡が徐々に浮かび上がっていくさまは、まさに警察小説、捜査小説の白眉。刑事たちの息遣いが胸に響く、傑作長編ミステリです。 (SY)
商品情報
書名(カナ) ダイカンヤマコールドケース
ページ数 480ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2013年08月30日
ISBN 978-4-16-382390-4
Cコード 0093

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