菩提樹荘の殺人

有栖川有栖

  • 定価:本体1,650円+税
  • 発売日:2013年08月26日
  • ジャンル:エンタメ・ミステリ
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作品紹介

若き日の火村、そして若さゆえの犯罪――シューベルトの調べにのり高校生・アリスの悲恋が明かされる表題作、学生時代の火村英生の名推理が光る「探偵、青の時代」、若いお笑い芸人たちの野心の悲劇「雛人形を笑え」など、青春の明と暗を描く。

書評・インタビュー

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担当編集者より
本格推理小説の最前線にたちつづける有栖川有栖さんの人気シリーズ、臨床犯罪学者・火村英生と作家・有栖川有栖のコンビの最新作のテーマは「若さ」です。表題作ではアンチエイジングのカリスマが邸宅の庭で遺体で発見されます。謎解きとともに、アリスの高校時代の悲恋も明らかに。火村の大学時代のエピソードが披露される作品もあります。その他少年犯罪の匿名報道を問う作品や若さにつきものの野心の悲劇が描かれた作品も。創意工夫が全頁にこらされた一冊なのです。(KH)
商品情報
書名(カナ) ボダイジュソウノサツジン
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2013年08月25日
ISBN 978-4-16-382400-0
Cコード 0093

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