作品紹介

在日朝鮮人としての苦渋を清洌な文体で支える李恢成氏の「砧をうつ女」。豊かな感受性で、「オキナワの少年」の見た基地沖縄を描いた東峰夫氏他四氏の新しい文学

目次
李恢成: 砧をうつ女
東峰夫: オキナワの少年
宮原昭夫: 誰かが触った
畑山博: いつか汽笛を鳴らして
郷静子: れくいえむ
山本道子: ベティさんの庭
商品情報
書名(カナ) アクタガワショウゼンシュウ
ページ数 420ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 布装函入
初版奥付日 1982年10月25日
ISBN 978-4-16-507190-7
Cコード 0393

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