新書
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文春新書

逆説的日本語読本面白すぎる日記たち

鴨下信一

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:1999年05月20日

作品紹介

世間への愚痴ばかり綴った古川緑波、病床グルメの正岡子規など、藤原定家から大宅壮一まで日本人の日記の興味深い部分を堪能する

担当編集者より
徳冨蘆花日記の破天荒の自己暴露、赤裸々な性描写をローマ字で綴った石川啄木、晩年は愚痴ばかり書いた古川ロッパなど、日記のさわりを覗いてみれば、これはあまりに面白い。藤原定家から大宅壮一まで、主に近代以降の日本人が登場します。日記はいつ書かれ、なぜ隠し、なぜ天候にこだわるのか、といったキーワードを軸に、震災・獄中・病中日記や夢日記も含めて、多彩な人々の日記を味わって下さい。(TC)
商品情報
書名(カナ) ギャクセツテキニホンゴドクホン オモシロスギルニッキタチ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 1999年05月20日
ISBN 978-4-16-660042-7
Cコード 0295

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