作品紹介

時価会計制度に続く衝撃のグローバルスタンダード

優良特許をたくさん有する企業を会計上でも高く評価するのが欧米では一般化しつつある。日本企業はまた後れをとってしまうのか!?

担当編集者より
知的財産会計、略して「知財会計」。この新語には日本企業の命運を左右する重大な意味がこめられています。特許保有状況、新技術開発力、マンパワー等々の目に見えにくい「知的財産」を数字で明確に評価して公開しなければ、企業の真の実力は分からない。こういう考えに立脚した会計制度が「知財会計」です。欧米では当たり前のこの制度の採用が、日本の企業にも「世界標準」として要求される日は近いのです。日本で初めてこのテーマを扱う本書は、すべてのビジネスマンの必読書です。(AM)
商品情報
書名(カナ) チテキザイサンカイケイ
ページ数 184ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年02月20日
ISBN 978-4-16-660229-2
Cコード C0233

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