作品紹介

映画の嘘を見抜けますか?

なぜ「パール・ハーバー」で感動してはいけないか。「明治天皇と日露大戦争」が庶民にウケた理由とは。優れた政治思想史家の遺作

担当編集者より
博覧強記の政治思想史家、「新しい歴史教科書をつくる会」の中心人物の一人として知られた著者は大変な映画好きでもありました。スピルバーグ「太陽の帝国」は日本人が撮るべき映画だった、「エマニエル夫人」に隠された植民地思想、喜劇「拝啓天皇陛下様」が描く軍隊生活の真実、「東京物語」の真のテーマは、などなど――古今東西の名作・娯楽作12本を取り上げ、その歴史的背景を読み解きます。平成14年に急逝した著者が遺した、「楽しみながら映画で歴史を学ぶ法」です。(AI)
商品情報
書名(カナ) スクリーンノナカノセンソウ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2005年02月20日
ISBN 978-4-16-660425-8
Cコード C0295

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 
// JavaScript Document