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文春新書

随筆 本が崩れる

草森紳一

  • 定価:本体880円+税
  • 発売日:2005年10月20日
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作品紹介

僕たちにはジンイチ(植草甚一)でなく、シンイチ(紳一)がいる

マンションの部屋を埋める数万冊の蔵書が崩れてきた。本に監禁された瞬間からはじまる抱腹、超絶、悪夢の格闘技。写真多数収録

担当編集者より
マンションの2LDKを埋める数万冊の蔵書が雪崩となってくずれてきた。風呂場のドアが開かない。これは読書の快楽への罰なのか。抱腹、超絶、悪夢の本との格闘が始まる——。本好き、古本好き、積ん読派に恐怖と共感の嵐をまきおこすこと必至の大エッセイです。著者の草森さんは散歩と雑学を愛する白髪白髯の人。坪内祐三さんをして「まるで21世紀の植草甚一だ。もう甚一を懐かしがるのはヤメにしよう、ボクたちには紳一がいるのだから」と言わしめました。(HH)
商品情報
書名(カナ) ズイヒツホンガクズレル
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年10月20日
ISBN 978-4-16-660472-2
Cコード 0295

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