作品紹介

日本の経済が絶頂期を迎えたのち、バブルの崩壊によって一転、奈落の底に突き落とされる――。そんな平成時代を象徴する経済事件の主役たちを、ジャーナリストの森功氏が独自の取材資料・情報源に基づき描き尽くす怪物列伝です。
金丸信(佐川急便事件)、許永中(イトマン事件)、小沢一郎(陸山会事件)、高橋治則(イ・アイ・イ事件)、田谷廣明&中島義雄(大蔵省接待汚職)、田淵節也(野村証券損失補填事件)、磯田一郎(イトマン事件)、尾上縫(巨額詐欺)、江副浩正(リクルート事件)、早坂太吉(最上恒産事件)、佐々木吉之助(桃源社事件)、末野健一(末野興産事件)、武井保雄(武富士通信事業法違反)、村上世彰(村上ファンド事件)の15人を通して、平成日本の暗部を浮き彫りにします。

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担当編集者より
森功氏といえば、社会の暗部に鋭く切り込むジャーナリストとして知られています。本書でも、過去の取材データの蓄積をもとに、許永中、金丸信、小沢一郎、高橋治則、江副浩正といった、平成の経済事件の主役15人を通して、平成日本の暗部を浮き彫りにします。
商品情報
書名(カナ) ヘイセイケイザイジケンノカイブツタチ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2013年12月20日
ISBN 978-4-16-660952-9
Cコード 0295

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