作品紹介

最強メンバーは1万2000ページに及ぶ
激動の記録をどう読んだか?
初めて明らかにされた幼少期、軍部への抵抗、開戦の決意、聖断に至る背景、
そして象徴としての戦後。天皇の視点から新しい昭和史が浮かび上がる。

第一章 初めて明かされる幼年期の素顔
第二章 青年期の栄光と挫折
第三章 昭和天皇の三つの「顔」
第四章 世界からの孤立を止められたか
第五章 開戦へと至る心理
第六章 天皇の終戦工作
第七章 八月十五日を境にして
第八章 ‟記憶の王”として

書評・インタビュー

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担当編集者より
延べ20時間。昭和史の最新知識があるのはもちろん、軍や政府関係者からの聞き取りを重ねてきた“最強メンバー”が、1万2000ページに及ぶ記録を読み込み、話し合った時間です。「実録」によって史実として認められたことがある一方で、書かれなかったこともあります。行間を埋めるように各人の視点から歴史の実相に迫ります。開戦へと至る心理、終戦への意思、そして孤独。天皇の視点から新しい昭和史が浮かび上がります。
目次
第一章 初めて明かされる幼年期の素顔(明治34年~大正元年)

第二章 青年期の栄光と挫折(大正10年~昭和16年)

第三章 昭和天皇の三つの「顔」(昭和6年~昭和11年)

第四章 世界からの孤立を止められたか(昭和12年~昭和16年)

第五章 開戦へと至る心理(昭和16年)

第六章 天皇の終戦工作(昭和17年~昭和20年)

第七章 八月十五日を境にして(昭和20年~昭和22年)

第八章 ‟記憶の王”として(昭和20年~昭和63年)
商品情報
書名(カナ) ショウワテンノウジツロクノナゾヲトク
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2015年03月20日
ISBN 978-4-16-661009-9
Cコード 0221

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