作品紹介

遭難をめぐり、人間の本質を深くえぐった初期短編集

冬山の峻厳さを描く表題作のほか、「地獄への滑降」「遭難者」「遺書」「霧迷い」など、遭難を材にとった迫力溢れる山岳小説全十編。

おすすめ記事

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
ベストセラー『雪のチングルマ』は昭和46~48年の発表作を収録しているが、『冬山の掟』は、昭和30年に『強力伝』でデビューした著者が昭和32年から46年にかけて発表した作品を収録。
草創期の勢いが感じられる傑作です。
商品情報
書名(カナ) フユヤマノオキテ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2014年01月10日
ISBN 978-4-16-711242-4
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く