作品紹介

奈良の大仏を焼き、将軍を暗殺、極悪人の登場!

悪妻の日野富子、将軍殺しの松永久秀、主殺しの陶晴賢など、室町から江戸時代にかけて、六人の名高い悪人どもの見事な人間分析

担当編集者より
この巻に登場するのは、日野富子、松永久秀、陶晴賢、宇喜多直家、松平忠直、徳川綱吉の六人。いずれ劣らぬ“悪人”たちだが、晴賢、久秀のように悪逆無道の限りを尽くした武将もいれば、綱吉のように賢く気性もすぐれていながら、五代将軍となったが故に、後世の誹(そし)りを受けることになった人もいるのである。解説・岩井三四二
商品情報
書名(カナ) アクニンレツデン キンセイヘン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年01月10日
ISBN 978-4-16-713550-8
Cコード 0193

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