作品紹介

平和時における武将の存在とは?

大坂の陣の真田幸村奮戦以降、活躍の場を失った武将にとって、幕末混乱期が日本史上最後の登場の機会であった。全5巻遂に完結

担当編集者より
大坂の陣以後、偃武の世となった江戸時代に入り、武将の存在理由はなくなってしまう。時代は武将を治政者として、その優劣を判断するようになる。本書は大坂の陣の真田幸村、そして著者が最も好きな武将の1人という、立花宗茂のほか、幕末期に於ける西郷隆盛、勝海舟など、計5人の人物を取り上げている。解説・司馬遼太郎
商品情報
書名(カナ) ブショウレツデン エドヘン
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年07月10日
ISBN 978-4-16-713557-7
Cコード 0193

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