文庫
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文春文庫

長崎ぶらぶら節

なかにし礼

  • 定価:本体476円+税
  • 発売日:2002年10月10日
  • 第122回(1999年)直木三十五賞

作品紹介

歌と、恋と、無償の愛。こんなに一途な女がいた

長崎学の確立を目指す学者・古賀十二郎への、丸山芸者・愛八のせつない愛を描き、直木賞を受賞。吉永小百合主演の映画も大ヒット

担当編集者より
長崎の丸山遊里に愛八(あいはち)という名の芸者がいた。彼女が初めて本当の恋をしたのが、長崎学の研究者・古賀十二郎。「な、おいと一緒に、長崎の古か歌ば探して歩かんね」——忘れられた名曲「長崎ぶらぶら節」との出会い。そして父親のいない貧しい少女・お雪をはじめ、人々に捧げた無償の愛を描く。第122回直木賞受賞作。解説・田辺聖子
商品情報
書名(カナ) ナガサキブラブラブシ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年10月10日
ISBN 978-4-16-715207-9
Cコード 0193

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