作品紹介

乃木は愚将に非ず。改めて知る、その人生の軌跡とは

戊辰戦争から日露戦争、自死の日、そして児玉源太郎との友情——動乱の幕末・明治を疾走した乃木希典の生涯とは。著者渾身の集大成

書評・インタビュー

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担当編集者より
乃木希典は本当に「愚将」なのか? 放蕩に耽った若き日から運命の日露戦争、自死まで、動乱の幕末・明治を疾走した乃木の人生の軌跡を、児玉源太郎との友情と重ね合わせながら、血の通った1人の人間として生き生きとした姿で描き出す。著者のライフワークにして集大成となる評伝小説、待望の文庫化。解説・重里徹也
商品情報
書名(カナ) ノギマレスケトコダマゲンタロウ シャヨウニタツ
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年05月10日
ISBN 978-4-16-735717-7
Cコード 0193

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