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文春文庫

相剋と自壊日本陸海軍の生涯

吉田俊雄

  • 定価:本体476円+税
  • 発売日:2001年08月03日
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作品紹介

過保護に育てられた陸軍、過去の栄光に拘束される海軍。日本が富国強兵を目指した明治から太平洋戦争の破局までの道を緻密に描く

担当編集者より
明治期の創設以来、陸軍はプロシャを、海軍はイギリスを範として学んできた。そのため、陸軍は軍国主義的で、常に政治の場で自己主張をしていく必要があった。一方の海軍は自由主義的で、政治的努力をしなくても、存在していくものとなった。閉鎖エリート教育の弊害と、陸軍・海軍の「親」が残した遺産を明らかに綴る。
商品情報
書名(カナ) ソウコクトジカイ ニホンリクカイグンノショウガイ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年08月10日
ISBN 978-4-16-736006-1
Cコード 0121

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