文庫
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文春文庫

かげろう飛脚

高橋義夫

  • 定価:本体533円+税
  • 発売日:2006年12月06日
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作品紹介

竹林に忍び寄る刺客の影

鬼悠市は松ヶ岡藩で最も格の低い浮組の足軽だ。竹林に暮らし、精緻な鳥籠を作る日々。しかし、一朝事あれば、鬼が舞い、剣が唸る

担当編集者より
六尺豊かな鬼悠市は、東北の松ヶ岡藩の御家人では最も格の低い浮組(うきぐみ)の足軽である。表向きは定まった役目がなく、竹の鳥籠をこしらえるのが仕事で、養子の柿太郎とともに静かに暮している。が、奏者番・加納正右衛門から密命を受ける裏の役目もあった。今度下った役は、分家の元家老の警護というものだった。シリーズ第二弾。
商品情報
書名(カナ) カゲロウヒキャク
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年12月10日
ISBN 978-4-16-757209-9
Cコード 0193

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