作品紹介

買収した正義になんの価値があるのだ

東北松ヶ岡藩の城下町。歴代藩主の菩提寺にある竹林に暮す足軽の鬼悠市だが、一度藩命が下れば隠密の鬼と化す。シリーズ第三弾!

担当編集者より
羽州松ヶ岡藩の城下町。歴代藩主の菩提寺にある竹林でひっそりと暮らす鬼悠市は、浮組(うきぐみ)の足軽として精緻な竹篭を編み、藩へ献上するのが表の仕事だが、ひとたび奏者番加納正右衛門の命を受けると、奥山流の豪剣を使いこなす隠密の鬼と化す。こたびの密命は、五十沢山(いさざわやま)の奥に棲む猿の親玉の正体を確かめる、というものである。
商品情報
書名(カナ) マシラヤカタ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年05月10日
ISBN 978-4-16-757210-5
Cコード 0193

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