作品紹介

病はあっても、自分らしく生きよう!

がんとの長い闘病生活に不安や孤独はつきものです。尽きぬ心の葛藤について、精神科医・内富庸介先生ととことん話し合いました

担当編集者より
告知の衝撃、治療の苦しみ、再発への不安、孤独感——がんの治療には、がんそのものとの闘病と、精神的な闘病と2つの側面があります。本書では、精神科医の内富庸介先生とエッセイストの岸本葉子さんが、がんと心について話し合いました。「がんが患者とその家族に与える影響」「告知」「がんとストレスの関係」、さらにはがん治療の常識・非常識、患者の看取り方、とテーマは多岐にわたります。がん体験者として、冷静に、徹底的に病を見つめる岸本さんと、医療従事者としてよりよい治療を目指す内富さんの真剣な言葉のやりとりは、「生きること」への対峙であり、エールでもあります。(KA)
商品情報
書名(カナ) ガントココロ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年09月10日
ISBN 978-4-16-759910-2
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く