作品紹介

さようなら、ナンシー画伯

大食いに稲垣メンバーにケイン。急逝した鬼才がブラウン管の中に見届けたものは。山藤章二、南伸坊との鼎談も収録。最後の批評集

担当編集者より
古舘の塩でも「みそぎ」にならぬ三田佳子の底無しをのぞき込み、昼ドラの珍品「真珠夫人」の眉運動を鑑賞しつつ、小泉孝太郎に「さわやかさ」という不毛を見いだす。この人の前に道はない。この人の後に道はできた――。これが本当に最後のテレビ批評集。さよなら、ナンシー画伯。山藤章二、南伸坊との鼎談収録。解説・坪内祐三
商品情報
書名(カナ) テンチムヨウ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年09月10日
ISBN 978-4-16-762209-1
Cコード C0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く