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赤ちゃんは殺されたのか

リチャード・ファーストマン ジェイミー・タラン 実川元子・訳

  • 定価:本体1,000円+税
  • 発売日:2002年04月

作品紹介

彼女は五人のわが子を殺したのだろうか?

SIDS(乳児突然死症候群)の学説を隠れ蓑にした母親による嬰児殺人を二十年ぶりに暴く、MWA賞受賞の傑作ノンフィクション

担当編集者より
まったくの健康体で生まれ、正常に発育していた赤ちゃんがある日突然亡くなる乳幼児突然死症候群(SIDS)で、一家で五人もの子どもが死亡。二十数年後、母親がわが子の殺害を自供したことで、それまでの医学界の常識が根本から覆される大事件へと発展していきます。嬰児虐待事件が頻繁に報道されるいま、赤ちゃんが死ぬ悲劇を防ぐために何ができるか。そんな問いかけが重く胸に迫りくる渾身のノンフィクションです。(KK)
商品情報
書名(カナ) アカチャンハコロサレタノカ
ページ数 624ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年04月10日
ISBN 978-4-16-765119-0
Cコード C0198

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