作品紹介

うすいうすい大気のなかで、恐竜が進化させたもうひとつの肺

なぜ巨大な生物が生まれ、消えていったのか? 6億年の酸素濃度の推移が明らかになったとき、まったく新しい進化仮説が誕生した

書評・インタビュー

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担当編集者より
なぜ、鳥はヒマラヤ山脈の上を苦もなく渡っていくのか? 答えは恐竜の生まれた時代の酸素濃度にある。地球誕生以来、大気の酸素濃度は一定ではなかった。高酸素時代に繁栄した生物も、低酸素時代には一掃される。最新の研究によってわかった過去6億年の酸素濃度の推移グラフによって、進化の謎を解き明かす。解説・三中信宏
商品情報
書名(カナ) ゼツメツモシンカモサンソノウドガキメタ キョウリュウハナゼトリニシンカシタノカ
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年10月10日
ISBN 978-4-16-765172-5
Cコード 0198

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