作品紹介

激動の昭和を舞台に描かれる、ある成り上がりの光と影

集団就職をきっかけに、東北の貧農から実業家に出世した男が守り続けた秘密とは? 高度成長期の昭和が舞台の成功と喪失の物語

担当編集者より
東北の没落した旧家で、末期癌の夫に尽くす妻の清枝。ある日そこに51年前に失踪した父親の頭蓋骨が宅配便で届く。差出人は集団就職で町を出た翌年、火事で死んだはずの同級生・長沢一郎だった。「骨」に込められた思いと秘密とは? 高度成長期の昭和を舞台に描かれる、成功と喪失、そして復讐と因果の物語。解説・新保博久
商品情報
書名(カナ) ホネノキオク
ページ数 640ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年09月10日
ISBN 978-4-16-768902-5
Cコード 0193

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