文春文庫

中陰の花

玄侑宗久

  • 定価:本体400円+税
  • 発売日:2005年01月07日
  • 第125回(2001年)芥川龍之介賞
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

現役僧侶が生と死を見つめた芥川賞受賞作

自らの最期を予言した「おがみや」ウメさん。その死をきっかけに僧侶・則道は、中陰という“この世とあの世の中間”を受け入れていく

担当編集者より
自ら予言した日に幽界へ旅立った、おがみや・ウメさん。僧侶・則道は、その死をきっかけにこの世とあの世の中間=中陰の世界を受け入れ、夫婦の関係をも改めて見つめ直していく——現役僧侶でもある著者が、生と死を独特の視点から描いて選考委員全員の支持を集めた、第125回芥川賞受賞作。「朝顔の音」併録。解説・河合隼雄
商品情報
書名(カナ) チュウインノハナ
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年01月10日
ISBN 978-4-16-769201-8
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く