作品紹介

若き検事と被疑者の妻の悲恋を描く異色ロマン

愛した女性は被疑者の妻だった。衝撃の事実は若き検事を悩ませる。現代社会の悪に阻まれる悲恋を描いたロマンチックサスペンス

担当編集者より
R省の局長を父にもつ田沢輪香子は、旅で知り合った考古学好きの青年と深大寺で再会する。和服の女性と一緒のその青年は小野木喬夫といい、東京地検の新任検事であった。喬夫と連れの女性・結城頼子は何度かの逢瀬を重ねてきたが、頼子は喬夫に素性を明かすことはなかった。輪香子はその後、喬夫と交流をもつようになる。
商品情報
書名(カナ) ナミノトウ
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年09月10日
ISBN 978-4-16-769722-8
Cコード 0193

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