文庫
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文春文庫

荒ぶる血

ジェイムズ・カルロス・ブレイク 加賀山卓朗 訳

  • 定価:本体762円+税
  • 発売日:2006年04月07日
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作品紹介

「このミス!」3位に輝いた『無頼の掟』を凌ぐ傑作

豪農が放った追っ手が女を追う。彼女を守るべく立ち上がった一人の殺し屋——1920年代、アメリカ。銃撃と慟哭が彩る犯罪活劇小説

担当編集者より
裏社会で殺し屋として生きる男。独裁的な農園主のもとから逃げ出した女。農園主の放った追っ手。1920年代、テキサス。2人の出会いが、メキシコ革命以来の血なまぐさい宿命の輪を閉じることになる……。荒々しくも叙情的な筆致で犯罪小説の新境地を切り拓き、「このミステリーがすごい!」3位に選ばれた『無頼の掟』に続くジェイムズ・カルロス・ブレイクの新作長篇。映画『ガルシアの首』を思わせる激情の物語、男泣き必至の傑作です。(NS)
商品情報
書名(カナ) アラブルチ
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年04月10日
ISBN 978-4-16-770520-6
Cコード 0197

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