文庫
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文春文庫

掠奪の群れ

ジェイムズ・カルロス・ブレイク 加賀山卓朗 訳

  • 定価:本体819円+税
  • 発売日:2008年09月03日
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作品紹介

男子必読。問答無用のカッコよさの傑作犯罪小説

銃と友。それだけを信じ、銀行を襲撃するプロの強盗ハリー。その栄光と破滅を描く犯罪小説——はかなくも鮮烈な抒情が胸を打つ

担当編集者より
「このミステリーがすごい!」ベスト3入り、日本冒険小説協会大賞とファルコン賞受賞。いずれもミステリ読みの投票によって与えられる栄誉——つまりブレイクはミステリ好きの熱い支持を受けている作家なのです。『無頼の掟』『荒ぶる血』に続く本書は、主人公ハリーが処刑室に向かうところから幕を開ける。処刑を目前に、ハリーは自由を求めて無頼の道を突き進んだ半生を語りはじめる……。荒々しくも叙情的な語り口、ユーモアと男気を描き出す会話の妙、犯罪を扱っても気品を失わぬ筆致。ブレイク節冴えわたる傑作です。男子必読。(NS)
商品情報
書名(カナ) リャクダツノムレ
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年09月10日
ISBN 978-4-16-770566-4
Cコード 0197

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