文庫
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ひとは化けもんわれも化けもん

山本音也

  • 定価:本体562円+税
  • 発売日:2005年08月
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作品紹介

えっ、井原西鶴は『好色一代男』しか書いていない!?

江戸文学の巨星、井原西鶴の半生にまつわる数々の謎に鋭く迫った異色長篇時代小説にして、第9回松本清張賞受賞作が遂に登場

担当編集者より
江戸時代を代表する作家・井原西鶴の自作はナンと『好色一代男』しかない? では『日本永代蔵』『世間胸算用』は一体誰が書いたのか? 大坂・談林派の俳諧師として名を馳せていた西鶴とはいえ、生活は貧乏のどん底、三人の子どもと病いの女房を抱え、金策に追われる日々が続く。そんな西鶴に版元が金儲けの話を持ち込んだ。
商品情報
書名(カナ) ヒトハバケモンワレモバケモン
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年08月10日
ISBN 978-4-16-770701-9
Cコード C0193

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