作品紹介

村上春樹が「文壇アイドル」になる時代とは?

吉本ばなな、村上春樹から、村上龍、立花隆、田中康夫まで。80年代90年代の「文壇アイドル」は、いかにして時代の寵児となったのか

担当編集者より
「文学バブルの寵児」ともいえる村上春樹、俵万智、吉本ばなな。「オンナの時代の象徴」となった林真理子、上野千鶴子。「コンビニ化した知と教養の旗手」立花隆、村上龍、田中康夫——。膨大な資料を渉猟して分析した、80?90年代「文壇アイドル」の作家論にして、すぐれた時代論。斎藤美奈子の真骨頂! 解説・松浦理英子
商品情報
書名(カナ) ブンダンアイドルロン
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年10月10日
ISBN 978-4-16-771708-7
Cコード 0195

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