作品紹介

孤独を全身で味わった哲学者が孤独を礼賛する

戦う哲学者として名を成した著者が壮絶な人生の戦いを総括する。その悲惨な少年時代から大学でのいじめ、そして孤独との和解まで

担当編集者より
戦う哲学者が、誰1人からも理解されない偏った少年時代、混迷極まる青年時代を振り返り、助手時代の教授による壮絶なイジメ地獄までを実録する。そして、ようやく「孤独を楽しみ、孤独を磨きあげ、孤独に死のう」という積極的孤独を選びとるまでの思索を描ききった。この哲学的自分史の凄絶ぶり、また深遠さは比類がない。解説・南木佳士
商品情報
書名(カナ) イキルノガコンナンナヒトビトヘ コドクニツイテ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年11月10日
ISBN 978-4-16-775318-4
Cコード 0195

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