作品紹介

尖閣事件で新たな局面に入った日中関係。新章を書き下ろす

経済大国となった中国は、海上にも膨張を続けている。日本の隣国への対応は万全なのか。いま、何をなすべきか? 読むべき警告の書。

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担当編集者より
『平成海防論 膨張する中国に直面する日本』
日本が世界有数の海洋国家であることを普段意識することはありません。しかし、海上では尖閣諸島など、日々パワーゲームが行われているのです。いまもっとも信頼される中国ウォッチャーのひとりである富坂聰さんが、その深層を取材しました。防空識別圏を宣言したり、海警局を設置したりするなど、海への膨張の欲望を高める中国に、日本はいかに対処すべきなのか。日本人必読の書です!(TT)
商品情報
書名(カナ) ヘイセイカイボウロン ボウチョウスルチュウゴクニチョクメンスルニホン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2014年01月10日
ISBN 978-4-16-790019-9
Cコード 0195

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