単行本
単行本

梟の朝

西木正明

  • 定価:本体1,553円+税
  • 発売日:1995年07月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

第二次大戦中、海軍次官山本五十六の密命を帯び、欧州に諜報網を築くべく暗躍した実在の海軍武官の謎の死を追う現代史ミステリー

担当編集者より
一九四四年六月、北イタリアはアペニン山脈の峠道で一人の日本人が横死をとげました。連合艦隊司今長官・山本五十六の信任厚く、“山本の影”といわれたその男は、在イタリア海軍武官・光延東洋でした。先の大戦で日本が連合国に対し情報戦の面で遅れをとっていたのはしばしば指摘されるところですが、それを最も憂慮したのが、かの山本五十六でした。西木正明氏の『梟の朝」は、山本の密命を受けてヨーロッパに飛ぴ、情報組織の構築に携わった実在の海軍将校の活躍と謎の死を綿密な取材をもとに追跡します。構想以来十年余を費やした現代史ミステリーの決定版。読みごたえ十分です。
商品情報
書名(カナ) フクロウノアサ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年07月20日
ISBN 978-4-16-315680-4
Cコード C0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く