単行本
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真田爪痕記

古田十駕

  • 定価:本体1,800円+税
  • 発売日:2004年12月
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作品紹介

家康よ覚悟! 大坂の陣を舞台に、幸村が血路を切り開く

一度は、九度山に篭った幸村だったが、豊臣への忠義から、ついに大坂城を目指す。家康を震え上がらせた男の、誇りに満ちた一生

担当編集者より
デビュー作『風譚義経』で武士の成立を、『雲の涯(はて)――甲斐武田二代合戦記』で戦国時代を描き出した古田十駕さん。今回は真田幸村に焦点を当てた『真田爪痕記』で戦国時代の終焉を物語ります。父・昌幸の遺志と豊臣氏への忠義を胸に、幸村は配流の地・九度山から大坂城を目指します。やがて迎えた大坂の陣での大活躍。家康を震え上がらせた男の誇りに満ちた一生を、丹念に綴った一冊です。幸村と家康の緊張感溢れる心理戦はまったく新しい「真田モノ」ともいえそうです。(TK)
商品情報
書名(カナ) サナダソウコンキ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2004年12月05日
ISBN 978-4-16-323590-5
Cコード C0093

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