単行本
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夏の岬

植村鞆音

  • 定価:本体1,714円+税
  • 発売日:2009年02月11日
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作品紹介

人生最後の恋に彼は何を求めたか

娘のような女性と恋に落ちた男は、人生の残り時間に想いを馳せるにつけ、執着を強める。最後の恋の向こうに待ち受けていたものは

書評・インタビュー

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担当編集者より
「セプテンバー・ソング」——映画「旅愁」のテーマ曲で、人生のたそがれを見つめながら、恋人への思いを切々と歌うラヴソングです。5月のころには12月までは長いと思えたのに、9月になると残された日々は少ない。だからこそ貴重な日々をきみとすごしたい……。20代の女性と恋におちた65歳の男の心境がこの曲と重なります。そしてふたりはヨーロッパ最西端の岬へと向かうのです。評伝『直木三十五伝』の著者である植村氏は直木三十五の甥にあたります。小説への情熱断ちがたく、満を持しての小説家デビューです。血は争えません。人生の秋に読む恋愛小説です。(NY)
商品情報
書名(カナ) ナツノミサキ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年02月10日
ISBN 978-4-16-327790-5
Cコード 0093

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