作品紹介

幕末の京都、道具屋「とびきり屋」はヒトまで目利きをする!

幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を構えるゆずと真之介。若い2人は動乱の時代のなか芹沢鴨や坂本龍馬たち「人間の名物」も目利きした!

おすすめ記事

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
幕末の京都。名代の茶道具屋の愛娘だったゆずは奉公人だった真之介と出奔、今は道具屋「とびきり屋」を開いている。ゆずにわかるのは道具のことだけだが、町は新撰組が闊歩、暗殺や襲撃など気の重くなる事件が起きる——。「とびきり屋」も時代の流れと無縁でいられるはずもなく、御道具をさばきながら、新撰組の芹沢鴨、坂本龍馬、桂小五郎たちと渡りあうことに……。若夫婦の成長を軸に、京商人の心意気を描いた傑作連作短篇集の第2弾。(YS)
商品情報
書名(カナ) エエモンヒトツ トビキリヤミタテチョウ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年06月25日
ISBN 978-4-16-329290-8
Cコード 0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く