作品紹介

東大安田講堂を寄付した日本一の銀行家の生涯

安田善次郎は露天の銭両替商から身を起こし、一代で大財閥を築き上げた。岩崎弥太郎の最大のライバルだった大銀行家の波乱の生涯

担当編集者より
東大安田講堂は大正14年、大銀行家・安田善次郎の寄付により建設されました。善次郎の安田財閥は三菱、三井、住友と並ぶ日本四大財閥に数えられましたが、江戸期からの大商人だった三井や住友、土佐藩出身の岩崎弥太郎が築いた三菱とも違い、富山藩の最下級藩士の息子であった善次郎が、一代で築き上げたものでした。日本の近代化を支えた「銀行」という仕事をもっとも良く理解し、事業として展開していった、傑出した企業家の波乱の人生を描く傑作時代・企業小説です。(AK)
商品情報
書名(カナ) ショウセツヤスダゼンジロウ モウケスギタオトコ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年07月30日
ISBN 978-4-16-329350-9
Cコード 0093

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