単行本
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豪雨の前兆

関川夏央

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:1999年05月
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作品紹介

遠い明治からついこの間まで、過去を振り返れば不思議と今現在のことがよくわかる。深い知識と鋭い観察眼が冴えるエッセイ二十二篇

担当編集者より
短文の名手として根強い読者を持つ筆者の、待望の最新随筆集です。今回は、漱石から司馬遼太郎、吉行淳之介、藤沢周平ら現代の文人まで幅広く取り上げているのですが、独自の切り口で紡がれる文章からは、過去に思いを馳せることによって現代を照射しようという、関川氏の試み(エセー)が巧みに展開されています。世紀のかわり目に、深い知識と鋭い観察眼の冴える二十二篇をぜひ味わってみてください。(YA)
商品情報
書名(カナ) ゴウウノゼンチョウ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 1999年05月20日
ISBN 978-4-16-355080-0
Cコード C0095

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