作品紹介

生誕百年の年に、あの鬼気迫る仕事場の貌が蘇る

ゴッホの激情、ベートーベンの歓喜、妻の愛がこもる鎌倉山のアトリエを舞台に、日本が誇る板画の鬼才の顔貌を活写した大型写真集

担当編集者より
日本屈指の世界的板画家・棟方志功は一九〇三年九月五日生まれ。つまりは二〇〇三年が生誕百年。四月からは平成十六年にまたがって巡回展が全国七カ所で行われるなど、注目がいや増しに集まっています。本書は飯窪敏彦さんが一九六〇年代後半、鎌倉山のアトリエに通い、製作に励む巨匠の鬼気迫る姿をとらえた貴重な大型写真集です。全篇にみなぎる〈青森ゴッホ〉の力業とその言葉にこめられた宇宙観に圧倒され、「こんな日本人がいたのか!」と、若い人もきっと驚かれると思います。(TY)
商品情報
書名(カナ) シャシンシュウムナカタシコウ
ページ数 160ページ
判型・造本・装丁 サイズ指定 上製 並製カバー装
初版奥付日 2003年01月30日
ISBN 978-4-16-359300-5
Cコード 0095

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