単行本
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いい街すし紀行

里見真三 飯窪敏彦・写真

  • 定価:本体2,700円+税
  • 発売日:2002年12月
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作品紹介

握り鮨は芸術だ! この国の幸せが各地に実っている

北海道から九州まで、海の幸は優れた職人の手によって口福の結晶となる。選りすぐりの二十二店、握りの美しさをカラーで全面展開

担当編集者より
すしという食べ物は、江戸前握りをもって完成したといえますが、それが今度は日本各地へ広まって、その地に揚がる新鮮な魚介をタネに新たな味の世界をつくりだしています。月刊「文藝春秋」の二年余にわたる好評連載をもとに編まれた本書は、北は稚内から南は鹿児島まで全国二十二の「いい街」とすし店を美しいカラー写真と文で紹介した、まさに垂涎の書です。地方への旅の友に、また郷土の魚介の思い出に、すし好きなら必携の一冊です。(TY)
商品情報
書名(カナ) イイマチスシキコウ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 A5判 並製 カバー装
初版奥付日 2002年12月15日
ISBN 978-4-16-359270-1
Cコード C0095

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