単行本
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道路の権力道路公団民営化の攻防1000日

猪瀬直樹

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2003年11月
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作品紹介

道路こそが全ての権力の源である

経世会支配の打破を狙う首相から道路公団民営化委員会の委員に抜擢された著者が見た、権力中枢の闘い、秘密、裏切り、その全ドラマ

担当編集者より
「道路こそが政治であり、富の分配であり、すべての権力の源である」その権力の中枢に当事者として斬り込んでいった猪瀬直樹氏によるノンフィクションが本書。『日本国の研究』で特殊法人による税金の無駄遣いを明らかにした猪瀬氏は、今度は政策の立案者として、小泉総理に道路公団の民営化の方策を探るよう頼まれます。いま、日本で権力のありかが軋(きし)みをたてて変わりつつあることを、当事者ならではの筆致で書き下ろします。(SS)
商品情報
書名(カナ) ドウロノケンリョク ドウロコウダンミンエイカノコウボウセンニチ
ページ数 472ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2003年11月15日
ISBN 978-4-16-365400-3
Cコード C0095

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