単行本
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「あまちゃん」はなぜ面白かったか?本音を申せば

小林信彦

  • 定価:本体1,750円+税
  • 発売日:2014年05月27日
  • ジャンル:随筆・コミックエッセイ
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作品紹介

たまには楽しい日々もあるさ。好評連載第16弾

「あまちゃん」の年2013年。それ以外にも映画も本も面白いものは無数にあった。大事な人は亡くなり、時代は停滞しているけれど。

担当編集者より
「週刊文春」連載エッセイも16冊目になります。年齢を重ねてもてもますます好奇心旺盛の小林さんは、停滞する時代や政治への不信をボヤきながら、自分の生きがいとなる面白いものは敏感に見抜き、徹底して楽しみ、分析します。2013年も、素晴らしい映画には多く出会いました。そして、何よりも「あまちゃん」をかかさずテレビで見ました。そしてなぜこんなに面白かったかについて論じています。(OS)
商品情報
書名(カナ) アマチャンハナゼオモシロカッタカ ホンネヲモウセバ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2014年05月25日
ISBN 978-4-16-390060-5
Cコード 0095

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