単行本
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魔女の封印

大沢在昌

  • 定価:本体1,850円+税
  • 発売日:2015年12月12日
  • ジャンル:エンタメ・ミステリ
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作品紹介

男の人間性を一目で見抜く特殊能力を活かし、裏のコンサルタントとして生きる女性、水原。国家安全保障局(NSS)の湯浅より依頼され、堂上保という男について調査したところ、その正体は、1億人に1人しかいない新種の頂点捕食者(頂捕)であることが判明する。頂捕は容易に人間の命を奪うことも可能で、中国ではすでに、頂捕を利用した要人暗殺事件が起きていた。
やがて、この暗殺事件に関与した頂捕グループが、日本に潜伏していることが判明する。彼らは政府に身の安全を保証するよう求めた。それを断れば、日本の安全保障が脅威にさらされることになる。水原は頂捕との捨身の戦いに挑んだ――。
『魔女の笑窪』『魔女の盟約』に続く、『魔女』シリーズ第3弾!

書評・インタビュー

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担当編集者より
『新宿鮫』シリーズで知られる著者の、数少ない女性が主人公のハードボイルドです。デビューから36年、ちょうど100冊目の著書となります。
商品情報
書名(カナ) マジョノフウイン
ページ数 576ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2015年12月15日
ISBN 978-4-16-390374-3
Cコード 0093

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