新書
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文春新書

男女の仲

山本夏彦

  • 定価:本体860円+税
  • 発売日:2003年10月20日
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作品紹介

永遠に古びぬテーマで夏彦問答締めくくり

恋に似たもの以外に恋があろうか——。私は時々女になる、と言った“人間観察人”がとっておきのテーマを語る新書シリーズ最終回

担当編集者より
月刊『室内』の連載「日常茶飯事」の新書化シリーズの三冊目、そして最後の一冊になってしまいました。孫娘のような若手女子社員とのあいだで夏彦さんがかわす問答の数々は、笑いを誘いながら、人生や世間の機微を穿(うが)ちます。今回のテーマは「忠孝」「職人」「写真信仰」などなど。「祖父と孫娘たちは諸事百般を材料に戦前と戦後を語り、ときには旧幕時代にも及んだ。他に例のない近代日本と日本人のスケッチ」(解説の徳岡孝夫さん)です。(AK)
商品情報
書名(カナ) ダンジョノナカ
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年10月20日
ISBN 978-4-16-660341-1
Cコード 0295

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