作品紹介

国が大きな過ちを犯さないために何ができるか

太平洋戦争開戦をめぐってなされた、知られざる意思決定過程を追うことで、あの戦争に突き進んでいった、時代の「空気」を探究する

担当編集者より
「天皇絶対主義や軍国主義という『時代の空気』によって、日本人はいやおうなく戦争へと突入していった」というように、「戦争」というとなんでも「空気」のせいにしてしまいがちですが、その「空気」というのはいったい何なのか。それを検証することが今に至る「この国のかたち」を理解し、山積する課題に対処する道しるべになる……。作家として、時代を切り開く数多の作品を世に問うてきた著者が今だからこそ問う、新「空気の研究」、ご期待ください。(FM)
商品情報
書名(カナ) クウキトセンソウ
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年07月20日
ISBN 978-4-16-660583-5
Cコード 0295

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