作品紹介

「のだめカンタービレ」はクラシック界への「開けゴマ!」

演奏は楽譜通りでなくてはダメ? 指揮者でオケの響きが違う? 漫画『のだめカンタービレ』等を読み解きクラシック界の深奥に誘う

担当編集者より
『のだめカンタービレ』は、音楽大学に通う指揮者志望の男子と、天才肌のピアノ科の女子を主人公にした大ヒットコミックス。ピアニストで文筆家の青柳さんは、「のだめ」を、なかなか見えにくいクラシックの世界の扉を開ける「開けゴマ」だと高く評価しています。その「のだめ」を手がかりに、クラシックのスリリングな世界へ——。たとえば、楽譜通りに弾くべきか否か? 指揮者によってオケが鳴ったり鳴らなかったりするのはなぜか? 「天才」たちが住む世界の喜びと非情を、現役ピアニストならではの鮮やかな視点で描きます。(FH)
商品情報
書名(カナ) ピアニストガヨムオンガクマンガ ボクタチクラシックツナガリ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2008年02月20日
ISBN 978-4-16-660622-1
Cコード 0273

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