作品紹介

男を惑わせ、じらし、破滅に追い込む女の本性

男を惑わせ、じらし、最後は破滅に追い込む「宿命の女」。美しく恐ろしい彼女達が登場する小説やオペラから、その本性を説き明かす

担当編集者より
男を惑わせ、じらし、振りまわし、最後には破滅に追いやる、美しくも恐ろしい「宿命の女(ファム・ファタル)」。太宰治、泉鏡花、谷崎潤一郎、有島武郎から『マノン・レスコー』『カルメン』『サロメ』まで、小説とオペラに現れる彼女たちの本性を徹底分析し、女性そのものの本質に迫るスリリングな論考。解説・野崎歓
商品情報
書名(カナ) ムジャキトアクマハカミヒトエ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年03月10日
ISBN 978-4-16-777357-1
Cコード 0195

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